

’コンセンサス’ それは質の高い討議を経てえられる認識の共有です。共有された認識に基づいて、グループとして纏った仕事を行い、発信することが私たちの目的です。
乳癌治療成績の向上とQOLの向上のために私たちが目指すのはこのコンセンサスです。
各ガイドラインや国際的に権威ある学会で検討された内容であっても細かい部分については受け取る側の個々の判断となります。個々の認識を、質の高い討議を経て深めることが当会の目的です。
実際には、手術や放射線治療・薬物療法・病理診断等の方法、順序や組み合わせ、個別化など実地臨床上の重要な課題を採り上げ、
手法の統一や基本的な考え方に関するコンセンサスの形成を目指します。
それらのガイドラインや会議で検討された内容の解釈を行い、参加者各自の理解を深めます。
正式名称 |
特定非営利活動法人京都乳癌コンセンサス会議 |
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英語表記 |
Kyoto Breast Cancer Consensus Conference ( 略称:KBCCC ) |
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理事会 |
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理事 |
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監事 |
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設立 |
2008年10月14日 |
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所在地 |
京都市左京区吉田河原町14 近畿地方発明センター 1F(〒606-8305) |
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連絡先 |
TEL: (075)761-5751 FAX: (075)761-5718 |
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URL |
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活動目的 |
乳癌治療に関わる医療従事者の育成、乳癌の診断・治療の標準化に関する諸問題を多角的かつ自由に討議する中から、解決に向けての提言を行い、乳癌治療成績の向上に寄与すること。上記目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。 |
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事業 |
上記目的に資するため、次に掲げる種類の特定非営利活動に係る事業を行う。
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| 2007年 | 10月 | 第1回レギュラー会議開催(メルパルクKYOTO) テーマ: 乳腺部分の切除範囲の決定(術前化学療法症例を含む、術中迅速病理検査を含む)、後日の追加手術の決定 |
| 2008年 | 2月 | 第2回レギュラー会議開催(京都東急ホテル) テーマ: 術前薬物療法、術前薬物療法後の手術 |
| 2008年 | 6月 | 第3回レギュラー会議開催(京都ホテルオークラ) テーマ: ホルモン受容体陰性乳癌の術後補助化学療法と再発形式 |
| 2008年 | 10月 | 第4回レギュラー会議開催(京都東急ホテル) テーマ: 放射線治療のControversy |
| 2008年 | 10月 | 京都府よりNPO法人の認証を受ける |
| 2009年 | 1月 | 第5回レギュラー会議開催(ウェスティン都ホテル京都) テーマ: 乳腺外科と病理医のパートナーシップ ~より正確な診断を目指して~ |
| 2009年 | 4月 | 京都乳癌コンセンサス会議2009国際大会開催(国立京都国際会館) |
| 2009年 | 7月 | 第6回レギュラー会議開催(ウェスティン都ホテル京都) テーマ: 乳癌バイオマーカー ~術前化学療法による個別化医療へ~ |
| 2010年 | 1月 | 第7回レギュラー会議開催(ウェスティン都ホテル) テーマ: 「乳房MRIの撮像・診断から臨床での活用へ」~放射線診断医と乳腺 外科医のパートナーシップ~ |
| 2010年 | 4月 | Masakazu Toi and Eric P. Winer (eds.)、“Local and Systemic Management of Primary Breast Cancers”、京都大学学術出版会より出版 |
| 2010年 | 5月 | 第8回レギュラー会議開催 テーマ: 「対側乳癌の臨床・病理」 |
| 2010年 | 6月 | 教育講演会 "Challenges for the Surgeon and Oncologist in Neoadjuvant Therapy, Updates from the USA trials" (がんプロフェッショナル養成プランに協賛) |
| 2010年 | 6月 | KBCCC satellite conference in Hokkaido(北海道) |
| 2011年 | 4月 | 京都乳癌コンセンサス会議2011国際大会開催(国立京都国際会館) (予定) |
京都乳癌コンセンサス会議のロゴマークは、イラストレーターのたけだ ひろのさんが事務局のリクエストに応じて、日本庭園の枯山水をイメージして制作して下さったものです。
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京都乳癌コンセンサス会議(KBCCC) |